このブログについて
Blogや授業資料を公開しています。主な扱うテーマ:
- 基礎的な統計 (Python)
- Haskell関連
- Agent-Based Simulation
- 経済統計
著者情報
赤木 茅 / Kaya Akagi
現職
- 千葉商科大学 基盤教育機構 准教授 (2026年4月〜)
- 内閣府 経済社会総合研究所 客員研究員
- 帝国データバンク 客員研究員
経歴
- 慶應義塾大学 経済学部 卒業
- →東京工業大学 情報理工学院 博士課程修了 (理学博士)
- →内閣府 経済社会総合研究所 研究官
- →千葉商科大学 助教 → 専任講師 → 准教授 (2026年4月〜)
専門
- 経済統計 (国民経済計算・産業連関表)
- リアルタイムエコノミー
- エージェントベースシミュレーション
詳細は researchmap をご覧ください。
Blog
ブログ記事
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AIと連携した個人の学習層 (Learn)
‒ 更新: 2026-06-11
AI Agent との対話で得た知識が会話ログの中に流れて消える問題への自前の解. Agent が教えた / 薦めた知識を Obsidian vault に queue し, スマホで M/N 形式で少しずつ消化し, 非同期 Q&A と確認問題の添削を毎時巡回で回す「人間のための学習層」の設計を, iCloud 競合対策 (1 ファイル 1 書き手) や承認制の登録経路などの設計判断とともに解説する. -
Multi-Repo Agent Orchestrator
‒ 更新: 2026-06-11
複数リポで別々に走る Claude/Codex セッションを横断で束ねる "上位 AI assistant (Orchestrator)" のアーキテクチャ解説. 5 層構成, repo-initiated 通信, 全 markdown 設計, 知識層の RAG 的運用, 耐障害ルーティングを構成図中心に説明し, Inflection Pi / Nous Hermes Agent と位置づけを比較する. -
Claude Code から codex を呼んで論文の図を作る — アイコン調達に Iconify を足した話
‒ 更新: 2026-05-29
論文・スライド向けの構成図を Claude Code から codex CLI 経由で SVG 生成するワークフロー (figure-codex-svg skill) に, アイコンを Iconify から自動取得するステップを足した. codex 生成アイコンと Iconify 既製アイコンを同じ図で比較し, どちらを既定にするか決めるまでの経緯. -
exchangealgebra を Hackage に登録
‒ 更新: 2026-05-26
自作の Haskell ライブラリ exchangealgebra を Hackage に公開しました. 簿記を代数的に扱い, 経済シミュレーションの最小単位として使うためのライブラリです. チュートリアルは関連論文の正式公表後に書く予定です. -
Hakyllでブログ作成
‒ 更新: 2026-05-12
最初の投稿. Hakyllでブログを作成するあれこれ.
Lectures
講義資料の更新情報
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特別講義DS Ch14 ニューラルネットワーク(画像認識)
‒ 更新: 2026-06-08
資料 -
関数型プログラミング Ch6 関数(応用編)
‒ 更新: 2026-06-08
資料 -
関数型プログラミング Ch5 関数
‒ 更新: 2026-06-08
資料 -
特別講義DS Ch6 データの取得と編集
‒ 更新: 2026-06-08
資料 -
関数型プログラミング Ch7 代数的データ型1
‒ 更新: 2026-06-01
資料